RULER of HONEY

「なにも足さない、なにも引かない。」

私たちが辿り着いた、

「本物のはちみつ」の条件は、3つ。

 

 

01. はちみつ本来の品質

 

02. 家族が安心して食べられる安全性

 

03. 「いま」を幸せに感じる、美味しさ


01. QUALITY - はちみつ本来の品質

はちみつは、ミツバチが創り出す自然の恵み。

ミツバチが花蜜を集め、巣箱の中で完成した瞬間が最高の状態。

つまり、はちみつ本来の品質を保つために大切なことは、人の手で何もしないこと。

「本物」品質の条件は、「純粋・完熟・非加熱」の3つ。どれか1つでも欠けてしまうと、本物とは言えない。

① 100%純粋

純粋=「精製はちみつを使用せず、かつ添加物を一切加えない」。

つまり、巣箱から集めたはちみつに、糖度を上げるため・かさ増しするために添加物など、余計なものを加えない。

 

② 完熟

巣箱に集められたはちみつは水分量が多いため、ミツバチが羽ばたいて水分を飛ばしてゆく。

ミツバチの小さな羽で限界まで水分を飛ばすには、時間がかかる。

けれど、この「時間」こそが、品質を決める大切な1ピース。

③ 非加熱

国内に流通するはちみつの90%以上は、加熱されていると言われている。

主な理由は2つ。

1つは、完熟まで時間をかけないこと。質よりも量を優先してしまうと、人工的に加熱し水分量を減らす必要がある。

もう1つは、作業効率を高めるため。

加熱をすることで、はちみつがサラサラになり、瓶詰めがしやすくなる。

しかしその結果、はちみつに含まれる栄養成分や酵素が壊れてしまう。

だからこそ、「非加熱」へのこだわりが大切。


02. SAFETY - 家族が安心して食べられる安全性

ヘルシーでナチュラルなイメージのはちみつ。

しかし、そのはちみつに抗生物質や残留農薬が含まれている可能性も。

養蜂の過程で、ミツバチが感染症などの病気にかかることを防ぐ目的で、餌に抗生物質等を混ぜることもある。

また、ミツバチは半径2~3km、約30㎢の範囲を移動し、花蜜を集める。そのエリア内の、農薬等に汚染された植物から蜜を集めると、当然はちみつにも残留農薬が含まれる可能性も否定できない。

 

栄養素などの機能的品質だけではなく、「安心・安全」に対する向き合い方も、はちみつを選ぶための大切なポイント。


03. SMILEY - 「いま」を幸せに感じる、美味しさ

自然からの、ミツバチからの贅沢な贈りもの。

芳醇な香りと優しい味わい、そして高貴な後味。

自分と向き合い、自分を整える。

そんな、ひとときに ー 。


「なにも足さない、   なにも引かない。」

3つの条件を満たす       本物のはちみつ。